2020年08月31日
ターポン(古代魚)
昨晩、釣りへ出掛ける。
小さなハーム(キントキ)が釣れた後、ウキが沈む。
タイミングを計って合わせると強烈な引き。
またサメ(ハナザメ)だなとやり取りをしながら引き寄せてくる。
途中、何度もジャンプするのでダツかなとも思ったが、深いところで掛かったのでダツではなくやはりサメだと思いながらやりとり、近くへ来たのでライトを点けて見てみる。
銀色に輝く胴体、サメじゃなかったと引き上げてみると、昔から姿を変えていない魚といわれている古代魚のターポン(60cm)と言う魚。
数年前にも釣ったことがある。
小骨が多く、金属臭がするので食には向かないとある。



小さなハーム(キントキ)が釣れた後、ウキが沈む。
タイミングを計って合わせると強烈な引き。
またサメ(ハナザメ)だなとやり取りをしながら引き寄せてくる。
途中、何度もジャンプするのでダツかなとも思ったが、深いところで掛かったのでダツではなくやはりサメだと思いながらやりとり、近くへ来たのでライトを点けて見てみる。
銀色に輝く胴体、サメじゃなかったと引き上げてみると、昔から姿を変えていない魚といわれている古代魚のターポン(60cm)と言う魚。
数年前にも釣ったことがある。
小骨が多く、金属臭がするので食には向かないとある。



2020年08月26日
2020年08月26日
ショウキズイセン(鐘馗水仙)
ヒガンバナ科のショウキズイセンの花が咲き始めた。
たまたま木々の中に咲いている花を見つけた。
この花は何だろうと調べてみると、この名の花であった。
ちょっと距離があり木に邪魔されて鮮明な写真は撮れなかった。
この場所以外では咲いている場所は知らない。
鍾馗様の髭に例えて鍾馗水仙というらしい。
このショウキズイセンは鹿児島県のレッドデータで絶滅危惧Ⅰ類に分類されている。
人の家の庭で白いショウキズイセンを見たことがある。


たまたま木々の中に咲いている花を見つけた。
この花は何だろうと調べてみると、この名の花であった。
ちょっと距離があり木に邪魔されて鮮明な写真は撮れなかった。
この場所以外では咲いている場所は知らない。
鍾馗様の髭に例えて鍾馗水仙というらしい。
このショウキズイセンは鹿児島県のレッドデータで絶滅危惧Ⅰ類に分類されている。
人の家の庭で白いショウキズイセンを見たことがある。


2020年08月24日
2020年08月22日
リュウキュウコノハズク
毎日、フクギ並木で鳴いてくれるリュウキュウコノハズク。
昨日も鳴いていた。
こんなに環境のいいところはない。
「フクギの宿」を囲んでいるフクギの木にはいろんな鳥がやってくる。
リュウキュウコノハズク(フクロウ科)の他に昼間はリュウキュウアカショウビン(カワセミ科)やアオバトが飛んできて工房前の枝に留まる。
また、キツツキ科のオーストンオオオオアカゲラ、アマミコゲラがフクギの木を叩いてくれる。
庭では昼間は三種のトカゲが夜にはオカヤドカリが散歩をしている。
自然観察には最高の場所だ。



昨日も鳴いていた。
こんなに環境のいいところはない。
「フクギの宿」を囲んでいるフクギの木にはいろんな鳥がやってくる。
リュウキュウコノハズク(フクロウ科)の他に昼間はリュウキュウアカショウビン(カワセミ科)やアオバトが飛んできて工房前の枝に留まる。
また、キツツキ科のオーストンオオオオアカゲラ、アマミコゲラがフクギの木を叩いてくれる。
庭では昼間は三種のトカゲが夜にはオカヤドカリが散歩をしている。
自然観察には最高の場所だ。



2020年08月21日
オオバナサルスベリ
長浜の奄美文化センター駐車場入り口の木に紫色の花が咲いている。
サルスベリの仲間でオオバナサルスベリという花が咲いている。
サルスベリの花より大型でオオバナサルスベリと言うようだ。



サルスベリの仲間でオオバナサルスベリという花が咲いている。
サルスベリの花より大型でオオバナサルスベリと言うようだ。



2020年08月20日
2020年08月19日
2020年08月18日
来たか大物!!
昨晩も海へ出掛ける。
最近は堤防からのハームも釣れなくなったので場所を変えチヌ釣りに変更。
しかし二時間ほどアタリも無いので、また場所を変え、先日大きなガラを釣った場所へと移動して釣り始める。
水面近くには小さなハームの眼が沢山。
1時間ほどの釣果はアジが二匹、ガラが一匹釣れたので写真を撮っていると、竿のスプールから糸が出ていく。
電気ウキを見ると沈んで引っ張られていく。
竿を持って合わせると強烈な引き、先日の40㎝のガラ以上の大物の手ごたえ。
やったぞ!!と期待を膨らませて魚との格闘、やっと手前まで持ってきてライトをつけると期待外れの80㎝程のサメだ。
獲物がサメだったことにガッカリしたままの納竿となった。




最近は堤防からのハームも釣れなくなったので場所を変えチヌ釣りに変更。
しかし二時間ほどアタリも無いので、また場所を変え、先日大きなガラを釣った場所へと移動して釣り始める。
水面近くには小さなハームの眼が沢山。
1時間ほどの釣果はアジが二匹、ガラが一匹釣れたので写真を撮っていると、竿のスプールから糸が出ていく。
電気ウキを見ると沈んで引っ張られていく。
竿を持って合わせると強烈な引き、先日の40㎝のガラ以上の大物の手ごたえ。
やったぞ!!と期待を膨らませて魚との格闘、やっと手前まで持ってきてライトをつけると期待外れの80㎝程のサメだ。
獲物がサメだったことにガッカリしたままの納竿となった。




タグ :釣
2020年08月16日
国直のサンゴ群
昨日は波も穏やかだったので久しぶりにクリヤーカヤックを出してみた。
海岸から200m位先のサンゴ礁には様々な珊瑚が育っている。
微風に流されながら船底からサンゴを眺め、片手には水中カメラを持ってサンゴを撮影。
途中、TAMASUのSUP組と接近。
サンゴ撮影後はジギングで釣りを楽しむ。
釣れたのは小さなハタとトラギス。










サンゴの動画はこちらから
海岸から200m位先のサンゴ礁には様々な珊瑚が育っている。
微風に流されながら船底からサンゴを眺め、片手には水中カメラを持ってサンゴを撮影。
途中、TAMASUのSUP組と接近。
サンゴ撮影後はジギングで釣りを楽しむ。
釣れたのは小さなハタとトラギス。










サンゴの動画はこちらから
2020年08月15日
釣果
昨晩もカメラと釣竿を持って港へ出掛ける。
先ずは小物を釣って、それを大物仕掛けのエサとする。
泳がせ釣でデッカイ魚を狙う。
残念ながら小物も釣れないので場所を移動してチヌ狙いに変更。
まずはシマでの名前のキースビ二匹、次にコワガラ、そして、狙いのチン二匹。
釣り上げた獲物の中で大きいチンは33㎝。
上から釣り上げた順。

先ずは小物を釣って、それを大物仕掛けのエサとする。
泳がせ釣でデッカイ魚を狙う。
残念ながら小物も釣れないので場所を移動してチヌ狙いに変更。
まずはシマでの名前のキースビ二匹、次にコワガラ、そして、狙いのチン二匹。
釣り上げた獲物の中で大きいチンは33㎝。
上から釣り上げた順。

2020年08月14日
ペルセウス座流星群
12日は天気が良くペルセウス座流星群を見るには最高の状態。
夕方は大浜からの夕陽を見て、暗くなってからはカメラと釣竿を持って港へ出掛ける。
カメラをセットして星空を撮る。
運が良ければ星空を横切る流星群も。
明るく尾を引く最高の流れ星が4個ほど肉眼で見えたが、カメラでは枠外で映り込まず。
小さな流れ星は20個ほど見れた。
それも魚釣りの合間に空を眺めてだから、見た流れ星の数以上が流れていたんでしょう。
二刀流はいけませんネ。
でも、手ごたえ十分の40㎝のガラは釣った。


下の写真で何個の流れ星を発見できますか?

流れ星の拡大





当日朝の太陽に照らされる月


釣りの釣果の40㎝のガラは

夕方は大浜からの夕陽を見て、暗くなってからはカメラと釣竿を持って港へ出掛ける。
カメラをセットして星空を撮る。
運が良ければ星空を横切る流星群も。
明るく尾を引く最高の流れ星が4個ほど肉眼で見えたが、カメラでは枠外で映り込まず。
小さな流れ星は20個ほど見れた。
それも魚釣りの合間に空を眺めてだから、見た流れ星の数以上が流れていたんでしょう。
二刀流はいけませんネ。
でも、手ごたえ十分の40㎝のガラは釣った。


下の写真で何個の流れ星を発見できますか?

流れ星の拡大





当日朝の太陽に照らされる月


釣りの釣果の40㎝のガラは

2020年08月13日
2020年08月12日
世界の果てまでイッテQ
数年前、日本テレビの「世界の果てまでイッテQ」に動画を数本提供したが使われたのはミナミコメツキガニの画像だけだった。
この8月16日(日)の同番組では、過去の番組から編成するらしく、今回もミナミコメツキガニの動画を使いたい旨の連絡があった。
今度の日曜日の「世界の果てまでイッテQ」に使われると思いますので見てください。
わずか数秒のことですがカニ動画が流れると思いますよ。



ミナミコメツキガニ動画はこちらから
この8月16日(日)の同番組では、過去の番組から編成するらしく、今回もミナミコメツキガニの動画を使いたい旨の連絡があった。
今度の日曜日の「世界の果てまでイッテQ」に使われると思いますので見てください。
わずか数秒のことですがカニ動画が流れると思いますよ。



ミナミコメツキガニ動画はこちらから
2020年08月11日
2020年08月09日
国直海岸
国直海岸へ遊びに来る人が多い。
海水浴に来る人、夕陽を見に来る人。
数日前の夕方は堤防でビールを飲みながらの夕涼み、泳ぐ人、SUPを楽しむ人、砂遊びをする人、釣りをする人、愛犬と海に入る人がいた。







海水浴に来る人、夕陽を見に来る人。
数日前の夕方は堤防でビールを飲みながらの夕涼み、泳ぐ人、SUPを楽しむ人、砂遊びをする人、釣りをする人、愛犬と海に入る人がいた。







2020年08月08日
2020年08月07日
今朝のアカショウビン
2020年08月06日
星空と釣り
昨晩、星空撮影と釣りに出掛ける。
満月状態で星空撮影には向いていないがカメラをセットし撮影。
釣っている間に明るい月が出てきた。



撮影の間、釣りをしたが三時間の間、まったくアタリもなし。
撮影も終わり、帰る途中、ヘッドライトで海面を照らすと表層にハームの沢山の眼が映し出される。
ここで仕舞った竿を再び伸ばし釣りをする。
ハームの群れの中へ投入するとすぐに当たる。
五匹釣ったところで日付も変わったので終了。

満月状態で星空撮影には向いていないがカメラをセットし撮影。
釣っている間に明るい月が出てきた。



撮影の間、釣りをしたが三時間の間、まったくアタリもなし。
撮影も終わり、帰る途中、ヘッドライトで海面を照らすと表層にハームの沢山の眼が映し出される。
ここで仕舞った竿を再び伸ばし釣りをする。
ハームの群れの中へ投入するとすぐに当たる。
五匹釣ったところで日付も変わったので終了。
